■ 管理(超低温)
私達が扱う魚介類は新鮮な鮮度を保つために捕獲の際に瞬間的に冷凍されております。
中でもマグロは特に保存が難しいとされ、-50℃〜-60℃という超低温の冷凍庫が必要となります。
これだけでも相当規模の設備と技術が必要ですが、さらに重要となるのが解凍の技術です。
様々な解凍方法の中から最良の方法を選択し、着実に実行していく。
この工程が商品の差、美味しさの差になるのです。
この解凍技術は長年に渡って培われたものであり、完成というゴールではありません。
常に最高の状態を求め、日々研究に取り組んでおります。
|